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貧血の原因疾患にはどんなものがある?どんな貧血は要注意?

貧血の原因について

 

貧血の原因と言うと、鉄分不足というイメージがありますよね。

 

もちろん、鉄分が不足すると貧血になりやすいと
言われていますが、貧血の原因はそれだけではないんです。

 

実は、貧血の原因が病気から来ているということがあるんです。

 

では、貧血の原因となる疾患には
どのようなものがあるでしょうか?
どのような貧血は、特に注意するべきなのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

貧血の原因がわからなくて困っているという方、
疾患が原因の貧血が心配だという方は、
ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

貧血の原因となる疾患とは?

 

貧血の原因について

 

腎臓病

 

腎臓に関係した疾患は、貧血の原因となります。

 

腎臓と貧血と言うと、あまり関わりがないように感じますが、
実は心臓から出されるホルモンは
赤血球を作るために必要なのです。

 

腎臓から出るホルモンが赤血球を作るように
骨髄に指示を出すことによって、赤血球が作られ、
血液の元となります。

 

腎臓に関連した疾患が起きると、この赤血球を作るための指令が
うまく出なくなるため、赤血球が減少し、貧血の原因となります。

 

再生不良性貧血

 

再生不良性貧血とは、難病指定されている疾患の一つです。

 

赤血球だけではなく、白血球や血小板など、
血液を構成しているもの全てが減少してしまう疾患です。

 

根本原因ははっきりしていませんが、何らかの原因で、
骨髄の中の血液を作る働きが未熟になっているということが
指摘されています。

 

がん

 

実はがんという疾患も、貧血の原因と言われています。

 

特に、胃がんや大腸がんなど、体の中で出血が起きる種類のがんは
貧血の原因となります。

 

女性の場合は、月経などで血液が体外に流れることで、
貧血を感じる時がありますが、男性が貧血を感じる時には
このような疾患を疑うことができます。

 

こんな貧血に注意

 

貧血の原因について

 

もちろん、ほとんど貧血は
このような重大な疾患から来ているわけではありません。

 

しかし、貧血が重大な病気の
サインとして現れていることがあるので、要注意です。

 

血液検査などで、貧血の重症度を判断することができます。

 

食事や投薬治療などを行ってもなかなか改善しない場合、
単純な鉄分不足などではなく、その他の疾患を
疑うことができるでしょう。

 

薬や食事療法などでなかなか改善しない場合や、
その他の症状を感じた場合には、
一度専門医による診察を受けてみてください。

 

 

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