MENU

貧血の原因となる食事の特徴とは?貧血に効く食事もご紹介

貧血の原因について

 

効果的な対策を行っていくためには、
貧血という症状が起きる原因について、
知っておくと良いでしょう。

 

実は、貧血にも色々な種類があり、原因は一つではないんです。

 

貧血とは、ヘモグロビンや赤血球が不足し、
体が酸欠状態を起こしていることです。

 

ヘモグロビンや赤血球が不足してしまう原因には
色々とありますが、代表的なものとしては
やはり鉄分が不足しているということです。

 

貧血対策としての食事

 

貧血の原因について

 

貧血を予防するには、まずは鉄分!と思っている方も
少なくありません。

 

もちろん、食事から鉄分を意識的に摂取することも必要です。

 

しかし、食事から鉄分が十分取れていれば、
貧血にならないというわけではないんです。

 

貧血を悪化させる原因となる食事も、実は存在するんです。

 

では、どのようなメニューは、
貧血の原因となる食事の特徴なのでしょうか?

 

貧血の原因となる食事の特徴

 

貧血の原因について

 

玄米

 

食物繊維が多く、健康に良いというイメージがある玄米ですが、
実は貧血の対策としてはあまり良くありません。

 

白米と比べても栄養価が豊富で、GI値が低いことから、
ダイエットなどでも人気がありますが、食物繊維が
多く含まれているため、鉄分を体外に
排出しやすくなってしまうんです。

 

貧血で悩まされている方が毎日の食事で
玄米を食べているという場合、それが貧血悪化の
原因となっているかもしれません。

 

貧血の原因を一つでも減らすためには、
玄米を使った食事ではなく、白米などを使って
バランスのとれた食事ができます。

 

加工食品

 

一人暮らしの男性などに多いのが、加工食品中心の食事です。

 

インスタントラーメンや冷凍食品などを中心とした食事は、
鉄分の吸収を妨げてしまいます。

 

多く含まれている添加物が、栄養分だけではなく、
様々な栄養素の吸収を妨げてしまうようです。

 

ビタミンCなど、鉄分の吸収に必要な栄養素が
加工食品には含まれていないことがほとんどです。

 

ビタミンCやミネラルは、鉄分の吸収に欠かせないため、
加工食品中心の食事は、貧血の原因と言えます。

 

貧血に効く食事とは?

 

貧血の原因について

 

では、貧血の原因となる食事とは反対に、
どのような食事は貧血を改善してくれるのでしょうか?

 

鉄分だけではダメ

 

貧血予防と言うと、鉄分さえ摂取すれば良いと思う方も
少なくありませんが、先ほども少し触れたように、
鉄分の吸収には色々な栄養素が必要です。

 

それで、バランスのとれた食事が基本になります。

 

ビタミンBやビタミンC、鉄分を摂取できるよう
レシピも意識しつつ、バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

 

貧血に効くサプリメント ランキング