MENU

高齢者に多い貧血の原因とは?隠れ貧血にも要注意!

貧血の原因について

 

貧血と言うと、女性特有の症状というイメージもありますが、
女性だけではなく、男性や子供でも、またもちろん高齢者にも
貧血は起こります。

 

高齢者は、急な体調の変化があるので、特に注意が必要ですが
老年性貧血という高齢者特有の貧血もあるということを、
ご存知でしたか?

 

高齢者の貧血は、通常の貧血とは異なり、
自覚症状がほとんどないため、隠れ貧血とも言われています。

 

では、高齢者に多い貧血にはどのような特徴があるのでしょうか?

 

また、高齢者特有の貧血の原因には、
どのようなものが考えられるのでしょうか?

 

今回この記事では、そのような点について、
調べてまとめてみました。

 

長年、貧血で悩まされているという方はもちろん、
最近貧血っぽいかな?と心配な方は、
ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

高齢者の貧血の原因とは?

 

貧血の原因について

 

そもそも貧血って?

 

もっとも多い鉄欠乏性貧血は、単純に鉄分が
不足していることによる貧血ですが、
高齢者の貧血にはどのような特徴があるのでしょうか?

 

高齢者の貧血の特徴

 

高齢者の貧血の特徴は、自覚症状が少ないことです。

 

症状そのものは、疲れやすさや動悸・息切れ、肩こりなどです。

 

しかし、高齢者の場合は、年齢とともに体力の衰えや
体調不良を感じているため、原因が貧血だと
気づかないことがほとんどです。

 

高齢者の貧血の原因とは?

 

老人性貧血

 

高齢者に多い貧血の種類は、老人性貧血というものです。

 

この種類の貧血の原因は、老化により血液を作り出す骨髄や、
それに関係した臓器の働きが衰えてしまうことです。

 

体の中の代謝機能も低下しているため、
血液を十分に作り出すことができなくなります。

 

病気からくる貧血

 

老人性貧血と同じように高齢者に多い貧血の種類には、
二次性貧血という病気が原因となっている貧血があります。

 

貧血の原因となる病気には、大腸がんや子宮に関係した病気など、
体の中で見えない出血が起きる病気があります。

 

特に、がんなどにより出血が起きている場合には、
命に関わることもありますので、高齢者というわけではなくても
50代あたりを過ぎている方が貧血を訴える場合には、
一度病院を受診した方が良いかもしれません。

 

栄養不足

 

高齢者は、だんだんと食が細くなり
栄養不足に陥ることがあります。

 

70代あたりから、グッと食欲がなくなり、若い時のような量を
食べられなくなる方は少なくありません。

 

栄養が不足すると、もちろん鉄分も不足してしまうので、
貧血の原因となります。

 

 

貧血に効くサプリメント ランキング